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親子でのレメディ体験

今春高校1年生になった娘さん。何度か通学したがお友達との関係が思うようじゃない事に不安を抱えていた。そして学校を休みがちになってしまった。

そんな時にコロナウイルスの影響で学校への通学は出来なくなってしまいました。

お母さんは学校が始まった時に、娘がきちんと学校へ行けるのか、とても心配をしていました。

そして、ついつい自分の意見を言ってしまう事もあったようです。

お二人にお話しを伺っていると、娘さんへ質問しているのに、返答をお母さんに尋ねる場面がしばしば、そしてお母さんは娘の気持ちを代弁して話してくれました。

このような状況が常だったようです。


そこで娘さんへ

・自分の意見が言えなくなっている、判断を委ねてしまっている事に【セラトー】

・今の状況に適応できるように【ウォルナット】

・お友達との付き合いが苦手な事に対して【ウォーターバイオレット】

・子どもの頃から完璧主義的なところがあったようなので【ロックウォーター】


お母さんへ

・娘の事を心配しすぎてしまう【レッドチェストナット】

・娘を見ているとイライラしてしまうから【インパチェンス】

・どうしてこうしないんだろうと思ってしまう事に対して【ビーチ】

・ついつい自分の意見に従わせたくなってしまう事に【バイン】


それぞれ飲んで頂きました。

先日学校で三者面談があったそうです。

その際、娘さんは先生からの質問に対して、お母さんの顔を見ること無く自分の意見を先生へ伝えることが出来ました。それを見たお母さんは、「あれ?私に聞かないの?」と思ったようです。

そして「ついつい口を出してしまっていた、過干渉だった」とおっしゃってました。

今では学校生活を楽しく過ごせており、友達10人でプリクラを撮ったことをお母さんへ楽しそうにお話ししてくれるようになったそうです。



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