検索

元気なお水

40代のYさん、小学校2年生のS君。

息子さんの夜驚症をどうにかしたいとセッションを行いました。

自分の気持ち表現するのが苦手なS君。そしてお母さんが大好きで、お母さんの気持ちをいつも気遣ってくれる優しい男の子です。

お母さんのYさんは、自分のやりたい仕事を始めたばかりで、ついつい仕事に没頭してしまうこともしばしば。いろんなことにチャレンジしているけれど、自分のイメージ通りに行っておらず、方向性を見失っている状態。そんな自分の状況を息子は見ていて気を使ってくれていると感じてしまうことも。

そして、S君は遊びや自分の興味があることに関心が向かってしまい、勉強がおろそかになることも・・・そんな時Yさんはついつい勉強をやらせなきゃ。と動いてしまっていました。

お二人で仲良くレメディを飲んで頂くことにしました。

S君には

感情のコントロールができるように「チェリープラム」

お母さんに合わせてしまうことに対して「セントーリー」

周りの環境に振り回されないように「ウォルナット」

お母さんのYさんには

息子をどうにかしたいと思ってしまう感情に対して「チコリー」

自分の仕事の方向性が定まるように「ワイルドオート」

周りを気にしてしまうことに対して「ウォルナット」

飲み始めて2ヶ月後

S君は、レメディを「元気なお水ちょうだい」と言って飲んでくれていました。

そして夜驚症は無くなり、自分が何に対して嫌かを言えるようになりました。

今までは言えずに悲しんで終わっていましたが、初めてお父さんへ「僕は○○が嫌だった」と言えたそうです。

そしてYさんは、仕事の状態で気持ちが落ち込みことがなくなりました。

更には、無理矢理勉強させようという気持ちもなくなり本人の意思に任せる気持ちが持てるようになりました。

これからは「やりたいことをしたい」と更に気持ちがはっきりと固まったYさんです。


最新記事

すべて表示

親子でのレメディ体験

今春高校1年生になった娘さん。何度か通学したがお友達との関係が思うようじゃない事に不安を抱えていた。そして学校を休みがちになってしまった。 そんな時にコロナウイルスの影響で学校への通学は出来なくなってしまいました。 お母さんは学校が始まった時に、娘がきちんと学校へ行けるのか、とても心配をしていました。 そして、ついつい自分の意見を言ってしまう事もあったようです。 お二人にお話しを伺っていると、娘さ